とみほび
江尻立真先生&日本橋ヨヲコ先生&羽海野チカ先生を密かに応援するブログ あとぷよぷよも

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ワンピース529話「猛獣地獄」感想

ワンピース529話「猛獣地獄」感想です。
◆海賊嫌いの海賊
これで"最も積極的に参戦してくれるものと思っていたが……"という意味が分かりました。

◆2人の関係
エース「おれぁあんたに殺されかけた思い出があるけどな」
ジンベエ「それはお互い様じゃろうが!!」

このやりとりで、ジンベエが大体どれくらいの強さなのか分かると思う。
少なくとも自然系能力者と渡り合えるような実力だ。覇気が使えるのかも

◆銀メダリスト
「ロジャーや白ひげに勝てなかっただけで涙をのんだ"銀メダリスト"は……この海にゃあゴマンと居るんだぜ……」

サー・クロコダイル登場!!

相変わらず悪いこと考えておられます。
もうプライドとか無いなぁ

ま、どうあれそこLEVEL5から出ないと話にならないんですけどね

あれかな。囚人を引っ張り出して白ひげと戦わせる……なんて密約があるんじゃないでしょうか。一種の司法取引というか。
そうでもなければ説明し難いクロコダイルの自信。

しかし後ろの奴らかませ臭すごいなおい。

◆猛獣地獄
まさに猛獣地獄

しかしこれだけの猛獣が何故互いに争いもせず侵入者だけを狙うんでしょう?不思議です

スフィンクスに床が壊せるなら最初からルフィが床に攻撃してれば良かったのではとか

言ってはいけないのかな

まぁ、結構ギャグなノリですから細かい事はどうでもいいんでしょうね

次は誰でしょう?
そろそろボン・クレーの出番か

それでは
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GANTZ290話 「藁のような叡知」感想

ヒトは生を受けるのではない。
世界に、装填されるのだ。

GANTZ290話 「藁のような叡知」感想です。

ようやく日常編も終わり……西は無事転送されたらしい。

他のメンバーも皆無事。
しかし氷室が無事なのは気になる所。
ヴァンパイア達には顔を合わせなかったのか
◆"神の存在"

稲葉がどんどん不安定なキャラになってゆく

「神なんかいない!
みんなどッかで神がいると思ッてる
でも神なんかいない!!
神がいたら!!
神に慈悲があれば!!
人間はあんなふうに死ぬかよ!!俺らこんな目にあうかよ!!

むしろ……悪魔の存在の方が説得力ある…
災厄は……
悪いことは重なる…
確率論なんか無視して重なっていく…

この世は悪魔に翻弄されるだけの場所なんだよ」

が、稲葉にしては核心を突いている

そう、この世界には何か"圧倒的な支配者"が存在する
それはもう事実と言っていい
ぬらりひょんの神発言も同じだ

「てめえらの命はなくなりました」
支配者とは?
それぞれのGANTZがそうなのか
それともGANTZすら支配者の駒なのか

◆"未来人のゲーム"
最近自分の中で一番しっくりくる仮説
この際だからまとめてみる

・プレイヤーは未来人
・プレイヤーは本拠地を1つ選択してプレイする
・プレイヤーは黒い球という機体の中に入る
・球を通してのみ過去の世界に干渉する事が出来る
・黒い球の中は時間を操作できる高次元空間(その為現代人からの接触は不可)

・プレイヤーは駒を駆使し、星人を倒さなくてはならない
・駒は現地の死者のみとする(動物可)
・ゲーム上駒に対しては様々なルールがある
・駒は星人を倒し、経験値を得る
・経験値が溜まれば【解放・強化・再生】の3つから1つレベルアップボーナスをゲット出来る

・ゲームの妨害に関わる現地人はもれなく星人とみなす

・定期的に大会が開かれる(カタストロフィ)
・大会は国対抗とする
・大会前には協力プレイ(合同ミッション)を許可する。

こんな所だ。自分はこう考えると矛盾無いように思う。
つまり、GANTZもプレイヤーの1人

そしてこのゲームのマスターつまりそれこそが真の"支配者"だ!!

◆玄野と加藤

「悪魔がいたとして……
しったこっちゃないって
今まで生き残ったのは
知恵を使って持てる能力を駆使して生きのびようとした結果だ!!

人間は!!
人間は!!
立ち向かうことができるはずだ!!」

「不安を抱えたまま何もしないのは愚の骨頂だ

最後の最後まで
知恵を絞って……
協力しあうんだ……
自分達だけが頼りだ」

あながち間違いでは無いが
言ってしまえば今生きているのはGANTZのお陰ではないのか。
彼らは一度死んだ人間だ。

それを忘れてはいけない。

とは言え一度ミッションが始まればそこはメンバーと星人の空間
GANTZの入る余地は無い

敵を倒す以外に選択肢は無いのだから

どのような思考であれ、最後はそこに行き着くだけである。

そういう意味でも「藁のような叡智」

◆新ミッションの地"イタリア編"
GOLD
CAPRICCIO POINT COCCO FRESCO

「フランスでルーヴル美術館だろ!!」
という予想は地味に外れ……

どうやら既に戦場のようで、何人か死亡者も出ている

大阪メンバーは居るのだろうか
ガンツスーツⅡを着て得意げなノブやんが見たい。

今回はイタリアメンバーだけかな
大阪メンバーはお留守番という感じで

10回クリアの男とかも居るかもしれない。期待。

それにしても転がっている死体の死に方がまるでXガンでやられたようだが?
気のせいだろうか

鬼 妖怪と来ているから次はついに神話関係だと思う。
キューピッド達が襲ってくるのが目に浮かぶようだ……

死亡フラグは久々にほぼ全員だ。これがGANTZの醍醐味!
と言っても玄野、加藤、氷室は除くが

あぁ楽しみ。

それでは

ワンピース 528話 「海侠のジンベエ」感想

ワンピース 528話 「海侠のジンベエ」感想です。

◆共闘
いやはや、これがジャンプシステムってやつです。

とにかくルフィとバギーの共闘は胸躍ります!!面白い!!

なんせ過去、ルフィを持ってして「俺、死んだ!(^^)」と言わしめた奴ですからねバギーは。

東の海で初登場したとき誰がこうなることを予想できたでしょう
バギーがこんなにも重要キャラクターになるなんて

◆海侠のジンベエ
【海峡】陸と陸との間にはさまって海の狭くなった部分
ではありません
"侠" 任侠の侠ですね。

法に縛られないが、義理堅い
そんな意味だそうです。

漢だわ...もう話し方が違うし...

この海で"海侠"という二つ名を使うからには余程の決意ですよ?
ちっとばかりの信念ではダメです。

だから今回捕まったんでしょうけど。

◆仁義
「痛いのは...仁義を通せぬワシの心じゃあ!!」
戦争を止められない事に憤りを感じるジンベエ様。かっこいい

問題は、仁義という言わばルールが誰の物なのかという事です。

・戦争そのものを嫌っている
ことから俺はフィッシャー・タイガーが妥当な線だと思います。(白ひげ路線も捨てがたい...)

◆タイヨウの海賊団
フィッシャー・タイガーの海賊団
当然ジンベエにもタイヨウのマークが彫られている事でしょう。
実際に奴隷だったかは分かりませんが

性格的に反乱軍説は若干薄れましたね

ホントもう過去編行くんじゃないかって感じです

多分
フィッシャー・タイガー
アーロン
ハチ
ニョン婆は出るんじゃないかな。
ハンコックもチラッとくらいは

いや~ここまでピースが揃うと流石に早く組み立てて欲しい思いが募ります。

だってアーロンなんて絶対おかしいんですから
連載初期から"肩を並べる"なんて表現をされておいて懸賞金は実にジンベエの1/13

謎だ。

ここに絶対何かが働いてます。ええ。
詳しくは過去の記事参照~

今週のハンコック様可愛かった!!
とにかく次号が楽しみです!!

「KAKIMARU-かきまる-」 秋元治 感想

20090117003303
「KAKIMARU-かきまる-」 秋元治

この読み切りは他と一線を画していた
そして改めて世に知らしめた。
30年以上ジャンプで戦うというのはこの実力があって初めて出来る偉業なんだということを。

ちなみに秋元先生は以前から異色時代劇を描きたかったとのこと。

無駄の無い構成にひたすら感服するのみ

全てのコマに意味があり、物語とはそれらが一つ一つ組み合わさるパズルのようだ。
更に、津波のように押し寄せる秋元ワールドに誰もが心奪われたに違いない。

ーここからネタバレを含みます

同じ光将で
「柿丸ーっ」と叫ぶシーンと
ラストに「鷹丸ーっ」と叫ぶシーンがある

この描き分けが何よりも美しく感じられた。

何を隠そう、光将が「鷹丸」という呼び方をしたのはこれが初めてなのだ。(誰でも気付くけど)

確かに、ここで叫ぶとしたら「鷹丸ーっ」が適切に思える。

ここで2つの違いに注目したい

「柿丸」とは"柿を剥くのが上手"というのが元だった。
親しみをこめて、光将はずっとそう呼んでいた。兄のような存在

物語中盤、光将は柿丸に一緒に帰る事を何度となく確認している。
そして、それを信じた。

対して「鷹丸」の方
直前にも「隣の部屋に柿丸はおるか?」といっている
"隣の部屋"とは、ついさっき鷹丸が居た場所だろう

もしかしたら一緒に帰っているかもしれない

が、光将はどうにもならぬ景色を見せつけられる。

押し寄せる現実に涙と共に出た言葉が
「鷹丸ーっ」だった。

「柿丸ーっ」の方は
"兄として一緒に居てほしいからとっさに出た言葉"
少しだけ"甘え"を含んだニュアンスを持ち
「鷹丸ーっ」には
"1人の男をただ想う気持ち"が込められているのだ。

このような感情の機微をたった1文字の違いで表している。
秋元先生の情熱がひしひしと伝わってくるようだ。

そして神の与えた試練は結果的に光将を男にした。

これが神の望んだ結果だったのだろうか

いや、これは2人が勝利した結果ではないかと信じたい。

時代を越えて、共に歩む。
きっと出来る。
いつまでも変わらぬ「カキマル柿」がそこに在る限り……

この読み切りを読めて本当に良かった

赤マルジャンプ 2009WINTER感想

久々の更新

バクマン。の影響力もあってか話題性が上がった今回の赤マル。

いくつかピックアップして紹介していきます。

◆河下先生書き下ろし 初恋限定。ポスター
すぉおおおおい!!

もう叫ぶしか無いよこれ

やっぱり河下先生のカラーは綺麗です(*´▽`)
"はいてない娘"そあこちゃんですよそあこちゃん!!とろんとした目がやべえぇぇ…。

一応下着持ってるみたいですよ(当たり前
◆三上少年探偵ファイル 麻生周一
勇者学の人です。
変わった設定でギャグ、という持ち味は大体そのまま
登場人物がみんな変態なのはイマイチ好きじゃない。

「女生徒がスカートの下をノーパンで下校するのを想像すると性的に興奮するんだ…」

……わからんでもな(ぇ
そあこちゃん?

◆鍵人-カギジン- 田中靖規
"瞳のカドプレパス"でおなじみ田中靖規先生の新作

かなり最近に、よく似た設定の読み切りを読んだ気がします……なんだったかな。

けど、面白い。全体的に凄くうまくなってます。
最初気付きませんでした。読み終わってから「あ、カドプレパスの人だったのか」って感じ
これはそろそろ本誌復帰が期待出来そうです!

1、2ページから読者を惹きつける力がある。
他の新人さんとそこがまず圧倒的に違いますね。

細かな伏線とか小技満載で豪華な感じもある

あとキャラが立っててなかなか
これが一番の成長な気が

チルダ可愛すぎ

◆本誌番外編
・ぬらり
アットホームな勢いに笑いました
・トリコ
これで表紙は無理があるぜマスター(編集長)
・PSYREN
雨宮...流石現ジャンプ4大ヒロインに上げられる事はあります!

◆死にかけ戦士!!痩身マン 根田啓史
またとんでもないのが現れました
インパクトありますね~痩身マン

「そんな○○の強い攻撃私には当たりませんよ」
これが面白すぎ!ネタバレは回避しますw
痩身マンは是非もう一度新しい話を読んでみたいです。

デザインからして何か光るものが
キャラネタの多さはなんとなく過去のボーボボを思い出しました。

◆アソビバ
これは...化けそうです。
いつしかのネウロとムヒョかのよう、非凡ならざる雰囲気がもう

主題に「本と書き手」がありまして
しばしばリンクするこの「アソビバ」と「アソビバの中の本」
混沌とした世界にもう何が何やら不思議な感覚

圧倒されてしまいました

特に目立つ、字やレイアウトのの特異さ
こういうパッと見て他と違う点は大事だなと思いました。

◆柿丸-KAKIMARU- 秋元治
あまりに凄いので
別途記事にさせていただきます。

以上かな
法律のやつは、もっとハッチャけて欲しい
後はなんか印象が薄かったです。

全体的な印象として、変態と潔癖症に分かれたなぁ。と感じました。
アクの強さでは、アソビバと痩身マン
真っ当なのでは鍵人と法律のやつが印象的

今回の赤マルは粒が揃ってて、満足でした。ヾ( ´ー`)
是非書店でお買い求めください!!

ディシディアが本当にすごい

エンディング見ました。

が、本当の戦いはそれからだったという。

・隠しキャラルート2つ解禁
・敵が強すぎる裏ルート解禁
・ひたすら戦うデュエルコロシアム解禁

すごい。一体どれだけやりこみ要素があるのか…。

それにしても、面白さの割にプレイヤーが少ないのは気になります。

FFファン以外が入り込みにくいのかな?

20年間の集大成と言われても、メインターゲットでもある中高生は半分くらいしかリアルタイムでプレイしてませんから。

色んな意味で大人向けだったのかも

次に、キャラゲー=クソゲーのイメージが強いのかもしれません。

スクエニといえばRPG
格ゲーは新たな試みでしたから
"キャラゲーな駄作"を予想していた人もたくさん居たでしょう

実はかなり面白いですよ~

そして ガンダムVSガンダムが少し前に発売されていた事
まぁ、戦闘システムは完全に別物なんですが、如何せん3D格闘となるとかぶる所もあるわけで…。同じPSPだし。

こんなところでしょうか
あと同時期という点ではあのDSiもその一つです

今 クラウド ティナLV100
シャントットLV60
セフィロス ジェクトLV50
後は10代

対人もかなり充実してて素晴らしい仕上がりです!!

是非お買い求めください!!

ORANGE RANGEが…!!

おしゃれ番長feat.ソイソース

ポッキーのCMの歌ですね。

この曲完全に意味不明。最高。
昔のORANGE RANGEを思い出します。

最近のは最近ので好きですが、流石にお腹いっぱいな感じもありましたし。

いつあたりから曲調がガラッと変わったんでしたっけ?ラヴ・パレードくらいかな?

ま、こういうのはアフターダークの管理人さんの方が詳しいのでそちらに...

最近の歌でファンになった人は、「なんじゃコレ」という感じでしょうね~
でも、昔のファンのハートには届いた...と思います。

やっぱORANGE RANGEはこうでないと!!

是非次の歌もこの調子で行ってほしいものです。

GANTZ289話 「強襲する世界」感想

GANTZ289話 「強襲する世界」感想です。
悪の実がもがれるほど
根は深く沈む。

◆割れる窓ガラス

武装警官8名による突入が強行された。

容赦なく銃を放つ警官隊
完全に西を射殺する気である

相手は中学生とはいえ
クラスメートを皆殺しにし、更に人質を取るような凶悪犯だ。
同情の余地があるはずも無い。

西という犯罪者の全てが未知数だった事も大きいかもしれない。
何をしでかすか分からないから

◆不可解な点
西がステルスを使っていない。
これは、普段の西からいえば有り得ない判断だ
西はミッション中常にステルスを使う程の慎重さが唯一の強みだ。

仮に制服の時でもポケットに手を入れたまま即座に発動出来るようにしてある(20巻より)

何故西はステルスを使わないのだろう?

"爆弾ルールに違反する"のだろうか?
しかし、涼子の目の前で姿を現した和泉にそれは当てはまらなかった。(20巻より)

"間に合わなかった"というのもおかしい。
なんなら被弾して倒れている間に消えていたハズだ。

"パニックになっていた"という訳でもない。
曲がりなりにもガンツミッションで幾つかの修羅場は越えてきた西だ。
彼にとってこれは大した状況では無いハズ。
気分が平常で無いというのならクラスメートを殺害して気が高ぶっていたのかも

正常な判断が出来る精神状態じゃなかったと。

何かいまいちやる気が見受けられない
完全に自暴自棄、死を希望していたという線が濃くなってきた

しかし、その割に4人の警官を殺害している。

おそろしく行動が不可解だ

◆西の敗因
ガンツソードを使わない。これが圧倒的な敗因。
何故なら、強い戦士になればなるほど剣に依存するのがガンツ戦士の特徴だが
特にこと多人数相手となるとXガンは全く使えないからだ。

ロックオンする為の時間
破壊までの時間差
同時攻撃可能人数

以前和泉が1人で相手にした人数はこれの比ではない。
しかしガンツソード&ステルスで吸血鬼をほとんど倒していた。

西がガンツソードを使っている描写は今のところ無い(と思う)

今週のアオリ
自殺行為も
迫った破滅も
安息を許しはしない。

奥さんやっぱり西のあれは自殺という描き方ですか

どうやら余程カタストロフィに参加したくないらしい

◆最後のミッション
100点のぬらりひょんを超える敵かそれとも

再来週が楽しみ!!

それでは

百人一首

30個くらい覚えました。

No.41~60が宿題?何それ知らんよ

俺が覚えたのは
上の句最初数文字と下の句の一部ですから
残念!!

やっぱり、お気に入りの句は案外覚えられるもんで

・このたびは→神のまにまに
・ちはやぶる→からくれなゐに

やっぱりこの2つはダントツ好き(*^-^)b

ワンピース 527話「紅蓮地獄」

ワンピース 527話「紅蓮地獄」感想です。

◆バギーの能力
前々から気になっていたバギーの能力
①どのサイズまでバラバラになれるのか
②飛行能力について

今話この②について少しばかり解説されています。

"体をバラバラにして体を自在に飛ばす事の出来るバラバラ人間
その操作空域は決まっており-その際足だけは必ず地に付いていなければいけない。"

どうみてもスモーカーの下位互換。

なる程、大体納得です
バラバラの能力は足が起点となっていると。

このルールはいくつか説明不足ではないかと
まぁ、H×Hじゃないし
物語のテンポ上この字数がベストだったのかもですね

・まず、"足"とはどの程度を指すのか

・足の接地面積なのか足の体積なのかということ

・走る時に片足上げた瞬間とかはセーフなんだから 実際問題片足でもOKなのかということ

・足が縦に斬れてそれでも飛行能力は失われなかったこと

仮説:このバラバラの実のルールにおいてバギーの"足"とは体重を支える部位である。

そのため、必要接地面積は自らが普段歩くのに使う最低限である。(つま先だけでもやろうと思えばイケるハズ)

それにしてもこのLEVEL1のギミックはバギーの為に作られたかのようですね(実際そうなんだろうけど)

バラバラの実は扱い難すぎる。
これ以上良い魅せ方を思い付きません。さすが尾田さん。

バギーの血液はどうなってるんでしょうか?
切断面がワープゾーンになってるとしか思えません。

◆Mr.3登場
待望の懐キャラ2人目!!

しかしこいつの登場意義、なんだと思いますか?

どんな鍵も開けられるからですよ!!
と、言いたい所ですが、海楼石の手錠を開けられるかといえば

……無理じゃない?
居ても大した活躍出来ないと思うんですけど。
ルフィ達の頭脳になるとかそんなんかな

どうでもいい考察:未だ3の髪型を辞めないMr.3
その理由について考えてみる

Mr.3はクロコダイルに殺されかけた上
元々忠誠心よりは野心で仕えていた
3にこだわる理由が無い。

①三男だったから
②本名が3っぽいから
③Mr.3への未練

もうネタキャラの扱いでしょうし③は無さそう……

さて、来週はそろそろハンコック様に期待!
それでは

歌詞 「Allegro Cantabile」

「Allegro Cantabile」 歌:SUEMITSU&ATSUSHI

88の場面の中に 散らばった音 かき集めた手
言葉にならない 想い並べた
五線譜の上 追い越した日々

交差してく

三度を重ね ここに響かせて
歌うように真っ直ぐに 歌の上を伸びていく
他には何も出来ない 時のすべて預けたから
自由に解き放たれた 素直に駆け巡る指

終わり無きクレッシェンドは深く 誰かの元へ向かう
目の前に 開かれた世界

繰り返す新しいプレリュード

88の夢物語 落とした休符 変わるハーモニー
静かにそっと 調えた息 あるべき形取り戻すまで

かき消される

三度を重ね ここに響かせて
歌う度に信じてた 歌の側を外れてく
インテンポでつまずいて ほつれていく即興の中へ
引き返す道が消える 動かされる波が近く
失った声のメロディ 誰かの元へ向かう
目の前を閉ざしてく扉
悲しみは積み上げられたエチュード

意識もなく尖らせて 掴んだ肩振り切った いつまでも忘れないで

歌う如く心のまま

歌うように真っ直ぐに 歌の上を伸びていく
終わり無きクレッシェンドは深く 誰かの元へ向かう
ステージの端のピアニストへ
生きることこんな歌の全て

今この目の前に開かれた世界
繰り返す新しいプレリュード

≧≧≧≧≧≧≧≦≦≦≦≦≦
久々にお気に入り曲を紹介しましょう。

のだめ1期のオープニング
この歌は千秋がのだめに作った歌 らしいです

流れるようなテンポと明るいメロディが好きなんです。
末光さんの伸びる声がまたすごく合ってて最高(*´▽`)

88の~とは鍵盤の数の事。ピアノやってた人は知ってますよね!

「意識もなく尖らせて 掴んだ肩振り切った いつまでも忘れないで 歌う如く心のまま」
ここの歌詞
千秋の気持ちが最高潮でいい感じです!!

近況報告~今年の抱負~

こんにちはmokubaです。
ようやく旅行から帰りました。

なんと出発の際携帯の充電器を忘れるというハプニング!!
それにより更新が止まってしまいどうもすいませんでした。

旅行記はやりませんのであしからず。

≧≧≧≧≧≧≧≧≦≦≦≦≦≦≦

あ、もう一つ
年賀状が遅れて届くと思うんですが
31日に出し忘れ、長野で気付きまして

3日京都で投函致しました笑

≧≧≧≧≧≧≧≦≦≦≦≦≦≦≦
卓球について

まだ好不調の差が激しいのは治りませんが

徐々に、でも確実に出来る事が増えてきていますよって
たった4つというレギュラー枠をゲット!したいですね

今年の抱負
「しっかり考えてプレイする」
「コントロールを良くする」かな

≧≧≧≧≧≧≧≧≦≦≦≦≦≦≦
グリーはなかなか頑張れてます。

今年の抱負
「ちゃんと周りの音を聞いて歌う」
「風邪を引かない」
≧≧≧≧≧≧≧≧≦≦≦≦≦≦≦
このブログについて

昨年は約5000ユニークアクセス
本当にお世話になりました。
出来れば今年も宜しくお願いします。

という訳で、今年もとみほびはマンガ中心で更新予定!!
あとちょいちょいDDFFも攻略していきます。

それでは!!

とみほびBESTマンガ2008発表!!10~1位

新年明けましておめでとうございます。
ちょっと間に合いませんでした……笑

早速いきます!

10位『 3月のライオン 』羽海野チカ
ハチミツとクローバーの作者が贈る新境地
それが将棋漫画というジャンルでした。
読んでみれば実に深い!!
将棋だけじゃない
とっても繊細なストーリーで驚きました。(ハチワンダイバーの記憶が強かったので)
自分の居場所を探しながら、主人公が険しい棋士の道を歩んでいく物語です。

"暖冷の対比"が凄い。
キャラクターも強烈に面白いし
優しい将棋と残酷な将棋
こっちで癒されりゃこっちで肝を冷やす。
これは面白いよ。

ハチクロのように沢山魅力的なキャラが出て来ます
中でも主人公が世話になっている家族が最高にほのぼのしててイイ!!

ハチクロのーといっても、俺実は読んだこと無かったんですよね。
というわけで、逆ルートをたどり今ハチクロにもハマってます(笑

9位『 うさぎドロップ 』宇仁田ゆみ

30歳ダイキチと祖父の隠し子で叔母にあたる6歳少女"りん"が2人暮らしという話
現実というスパイスを少し利かせつつ、子育ての良さを描く

色々な人との人間関係や距離感が絶妙。
ダイキチの仕事関係とか結構上手いなぁと思います。

で、なんだかんだで2人はもうお互いが無くてはならない存在
あの抱っこして貰う時のりんちゃんは特別可愛いです。
そりゃダイキチも感動するわ。

8位『 HUNTER×HUNTER 』冨樫義博
ここはもう鉄板。
面白いんだからしょうがない

当初は何人死ぬかと思われた討伐軍も、なんか誰一人死にそうに無いですね

・我を忘れて怒り狂うお子様
・八つ当たりで電気を使い切るお子様
・ビビって前線に行けない人
・20秒しか保たなかった人
・せっかく張った罠解除して武器取られた人
・みんなの頑張りを無駄にした人
・敵殺せない人

ろくなハンター居ねぇ……

メレオロン最高

そんな事より護衛軍の成長する姿に少し胸打たれました。

7位 『君に届け』椎名軽穂
バレンタインの展開は驚きでした
くるみという存在は大きい。このキャラクターを作った椎名先生を尊敬します。

でもこれからKENTのターンっぽいですね
爽子が意識し始めたのは見てて可愛いので全然OK

6位『 よにんぐらし 』宇仁田ゆみ
完結おめでとうございます。

うさぎも良いけどこっちはもっと好きです。
子育ての良さだけを描いたのがこっち

このほんわか感がツボにはまるんですよね
ちはるさんが理想的!!こんな人なかなか居ないよ……

いよいよベスト5!!ここからはマジで震える面白さでした。

5位『嘘喰い』迫稔雄

もはや中毒気味な面白さ。

智と暴入り混じる戦いにあって
門倉立会人ホント良いキャラしてます

「この門倉雄大、そのような解釈…嫌いではありません」

うわ痺れる

流石に廃坑のテロリスト編に比べればパワーダウンしてる気もしますが……
単行本で見れば思ったよりハイペースでした。何せ内容が濃いからそう見えるのかな。

しかしなんだかんだで獏さんは1人化け物ですからね。
まだこの人と互角に戦える相手が出て来て無いあたり、まだまだ序盤なのかも。

この人にかかれば、秋山もイチコロかな

4位 『 魔人探偵脳噛ネウロ 』松井優征

今年一番の鳥肌メーカー
本城さんの最期はマジでぞわぞわが半端じゃなかった。
それにしてもとんでもない伏線数を見せた松井先生
えっ!?それ伏線かよ!!と何回思わせられた事か。
HAL編の方が面白いとか調子こいてホントすいませんでした

弥子とネウロの関係って意外と複雑だったんですね。
2人の成長にも震えました。

漫画として常識がないんですよ
ネウロは絵もずば抜けてるし

今年一番面白かった少年漫画に選ばせていただきます!!

3位『 海街Diaryー真昼の月 』吉田秋生

スッキリした読後感は流石といった所。

タイトルの意味を考えながら読むととっても楽しい。
漫画として芸術の域に達してますよね~
味のある世界観を中心に回るストーリーは、どこか懐かしく、新鮮。

味のある女性ばかりでなんとも。
萌えとか言ってる人はちょっと合わないかもしれませんが

ストーリーの練られ方と読後感が素晴らしいので3位!!

2位 『少女ファイト』日本橋ヲヨコ
これは素直に好みです!!
スポーツもので、人間ドラマで、女の子なんて最高じゃないですか!!
P2!を思い出すものがあります(笑
巻を重ねる毎に徐々に面白くなる。
既刊4巻全部宝物!!

徐々に殻を破っていく練
5巻も楽しみにしています!!

さて、2008年、最も面白かった漫画はズバリ!!

1位 『ちはやふる』末次由紀

誰がなんと言おうと面白過ぎる。

一家で愛読者になってしまいました
もうすっかり「ちはや」ファンです。

アイラブ千早

「新からもらったものが広がっていくよ」
メンバーも増え、より賑やかになった千早達
このわいわい感好き。すごい楽しそう!!

そしてこの漫画はどうも音の描写が巧いんだな。
透き通るような静けさからバン!という擬音まで、スッキリ耳に染み込んできます。ホラまた鳥肌うわぁぁぁ

画力のなせるワザですね~
この勢いにやられました。

それでは改めてまして

とみほびが選ぶ2008年最も面白かった漫画は

『ちはやふる』

でした!!



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