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江尻立真先生&日本橋ヨヲコ先生&羽海野チカ先生を密かに応援するブログ あとぷよぷよも

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ベイビーステップに於いてエーちゃんの対戦相手って俺達を映す鏡じゃない??

僕がベイビーステップで感情移入できるのって
宮川君、荒谷、アレックスとかで

決してエーちゃんじゃないんですよね


思うにエーちゃん程の勝利をリスペクトしたストイックな性格の人現実に居ませんよ。
ほんの一握りいるのかもしれないけど


読者のほとんどが理解出来ない



ライバル達のように
試合中の葛藤と成長を交えたキャラクターに
読者を感情移入させる狙いが
勝木先生にあるとしか思えません

(コートに絵を描く子は除く)






さて、今週のベイビーステップ


ここで諦めたら後悔する

これが最後じゃない

大学も、その次もある


→再集中


この辺の流れに胸を打たれました

自分の経験に重ねちゃいますよね。


というか中高スポーツやってた人には
絶対この経験あると思うんですよ

最後の大会で
負けそうになった時に


「これが最後…………?」
みたいな事が頭をよぎって
その瞬間集中出来なくなるって



無かったですか?w



余談ですが僕は最後の大会という緊張に
完全に呑まれ
足ガックガクで明らかに格下の相手に負けてしまいました………



そういうメンタリティの時に
大林君みたいな人が居てくれたらなぁ……
って
思い返してしまいますね……


ちなみに僕はコーチに「強い奴は膨大な練習が自信につながってるから揺れないんだよ」と言われました



まぁその話はおいといて

エーちゃんみたいに
次の大会にはものすごく強くなってる選手ってのはいますよね


こっちがサボっていた気はなくても
如実に表れる実力差

少しでも負い目があるともう気持ちで負けてしまう


「逃げた記憶があると
そういう場面で監督に"自分を信じろ"って言われたときに
『いや、でも俺あの時サボったし……』って
思っちゃってそれが出来ないんですよね」(3年のライオンより引用)

まさにこんな感じ。




やっぱり
ベイビーステップの凄いところは
これだけ綿密な戦略を描いた試合展開の中にあって
心理描写が非常に丁寧なところですよ。

そう言わざるを得ない。

これだけ感情移入するんだもの

しかもそれが経験したことのあるものだから
僕らがはまり込んでしまうのはもはや必然なんですよ


てなわけで



宮川君の決死奮闘が見たい、見た過ぎる

だってやっぱもう僕の中でエーちゃんが完全にヒール。
感情移入しまくりの宮川君には頑張ってほしい……


そりゃ宮川君だけは

大事に大事に伏線張って
勝木先生も大好きな宮川君だけは

エーちゃんに勝つかもしれない
って希望を持っちゃうじゃないですか!!





チクショウ……(涙
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君のいる町について感想とか色々雑記

瀬尾王子の
「君のいる町」



月の過去編+お泊まり編が個人的にはスマッシュヒットでした。



ところで最近思ったんですが
この「君のいる町」というタイトル


絶妙ですね……!!



見ようによって、どんな意味にも取れてしまうんですよ


まず"君"というのが
誰の目線でこの話を読むかで常に変わってきます。

例えば今
青人が「君のいる町」とモノローグでも何でもいいので言ったとすると

「柚希のいる町(東京)」を指すでしょう。

ちょっと前なら
「柚木のいる町(広島)」でした。

もっと前なら
「七海のいる町」(ちょっと軽いニュアンス)でしたね。




それが柚木の目線なら
「青人のいる町」

実にこれがこの漫画のスタートだったわけですが……




月の目線なら「青人と尊のいる町」なんですよね



そして、"町"は目線だけじゃなく物語の進み具合に応じてどんどんその地を変える。

同じ青人→柚木目線でも
その想いを馳せる地が広島だったり東京だったりする。
ニュアンスも微妙に変わってきます。


読み方によって様々な意味を持つ事が出来る
まさにタイトルの鏡


相当巧い。


流石王子

これがもし、「君の来た町」とかならもう何も無いw






今後も「君のいる町」というエッセンスを
随所に感じながら読むとまた違ってくると思います。

深いわ……



さてさてホントはどういう意味なのか

今から最終回が楽しみです。

それでは

実際カウンタワーは組めるのか??とこぷよ編?



ニコニコ大百科で
カウンタワーを構想した人が自分以外にもいたみたいです
情報交換したいなぁ……



さて、今日は一番初めに考え付いた型に絞ってカウンタワー組んでみました


結論からいくと
組めないことはないが
形固定されすぎて効率が悪い悪い

というある意味予想通りな展開


30分やって最短が16手テンパイでしたw

尚、これはネクネクの見えるとこぷよなので

実際はもっと酷い

実戦で使える可能性はまず無いかな……

他の初期配置でも練習してみます


最も難しいのは6列目ですね
下からAABBBA(C)と組まなければいけません
これが鬼門でした


まぁとりあえず現段階で
カウンタワーは完全にロマン砲という感じですw



ところであのツインカウンタワーを逆配置+αすることで
カウンタワーを狙っての組み方とほぼ同じになりますね


つまりカウンタワーとツインカウンタワーはほぼ同じものであるということです


これでカウンタワーが組めなければツインタワーに妥協するという
柔軟性も出て来ました。

そしてツインカウンタワーの弱点発覚

"起爆点が7段目にある"という事です

通常のカウンターより更に一段高く

更にぷよ数の関係でツインカウンタワーの場合
45列を異常に高くする必要があり

こんどは6列目が使えませんww

まぁ、6列目にゴミを置きながら5列目が組めるのは利点と言えなくもないでしょう

保険としてツインタワーの練習をしておけば
いざという時も心配する必要がなさそうですね



おまけ:ツインカウンタワーから派生したネタ連鎖
両面発火式ツインカウンタワー

......
......
......
...〇@.
...@〇.
...〇@.
...〇@.
...〇@.
.●.@☆.
.●.@☆.
●〇.〇〇.
●☆☆☆〇.

12.5手テンパイ

カウンターの弱点である発火色の問題を一気に解決

@も〇も来ないツモは1/4なので
一回変更余地アリで15/16発火可能
二回変更余地アリで63/64発火可能

となります。

そして右発火だと何故か6連鎖になる代物です

つぶれてたらゴメンナサイ
週末にはシュミレータ版上げますm(_ _)m


ワンピース"ポートガス・D・エース死す"スマイルの意味考察

エースの帽子にある2つのバッジを覚えていますか?


一つは泣き顔
もう一つは笑い顔です


実は

このマークはエースの死に顔を暗示していたのではないか

という説があります。


実際に調べたところ
エースが死ぬ直前のドアップのコマで
泣き顔

死に顔は笑い顔でした



そこでです

エースのバッジ

何かに似てますよね?
言うまでもなくそう

ドンキホーテ・ドフラミンゴの"スマイル"です。

ドフラミンゴは以前"これからはスマイルの時代だ"的ニュアンスの言葉を残しています。


そして、ワンピースの中で"笑う"といえばコレ


"ロジャーは死ぬ間際に笑った"
"笑ったんだよ。モンキー・D・ルフィは処刑台の上で"

です。


あくまで自分の妄想の域を出ませんが


この2つに今回の事件を加味すると

"スマイル"のマークは


"死ぬ間際に笑うことが出来る奴"


すなわち


"海賊王の資格に足る者"を指している可能性が非常に高いと思います。


現在確定は

モンキー・D・ルフィ
トラファルガー・ロー

"死んだらその時"の
黒ひげも有力候補でしょうね



ドフラミンゴの言葉の真意とは

"海賊王の資格の無い奴は新時代に来る資格も無い"


だったのでは無いでしょうか

2つを合わせ持ったエースが適格だったかどうかは
断言しかねますが……



概出だったらスミマセンww

『オレ×ヨメ』 『このSを、見よ!』北崎拓先生の新刊同時発売!

100216_0114~0001.jpg

北崎拓先生のクピドの悪戯シリーズ

『オレ×ヨメ』
『このSを、見よ』1巻


が発売されました。

おめでとうございます!

僕は北崎拓先生の恋愛漫画が好きで好きで

特に『さくらんぼシンドローム』は
『電影少女』『モテキ』以上に心の底から惚れ込んだ愛読書で

絶対人に貸さない事を決めて聖域化しているくらい好き

特に10巻のあのシーンが大好き
何度読んでも鳥肌。


まぁ、そんな北崎拓先生の新作


『オレ×ヨメ』

part1と2に完全に分かれてます

何故表紙の帯に‘非純愛系’と書いてあるのかが全く分からない

これは純愛ですって!!



1は草食系ミドリガメ男子と肉食系黒ヒョウ女子の
2人のお話


ラストのシーンの
全力で強がる黒ヒョウさんが

絶妙に描写されている

やっぱり、幸せは知ってしまったら
もう絶対に失いたくなくなるものであって

この失った時の精神の崩壊具合が実にうまく描かれていると思います

そして婚姻届から次のページにまたがる涙が

全てを物語っていてなんともドラマチック


こういうシーンは完全に北崎先生の土俵だよなぁ



2は
話の根幹からして
そーとーアホw
もう出だしから吹く

バイブ型ロボットとかダメゼッタイww


けど、なんでしょうね


最後まで読んでみると
湧き上がる堪らないこの感情


面白い!面白い!


終盤からの流れはなんなんですか

遊び心満載の導入、展開から

終盤の感情の爆発パートの巧さ
ここは本当に日本一なんじゃないかってくらい面白くなりますね

そしてエピローグの作り方がまた神だし

最高だああああぁ!!!!!!!!

素直に大好きだと言える作品でした。



『このSを、見よ』
まだまだ1巻ということで
問題が全然起きません

言わば完全にOP

正直どういう展開になるのか予想出来ないけど
ナースの人が可愛いのはガチ。





個人的には
『オレ×ヨメ』の方が面白かった


けど、北崎先生の漫画は尻上がりです
完全に言い切れます
『このSを、見よ』はまだ1巻です
クライマックスには100%
今は想像もつかないほど凄い展開を僕らに見せてくれる

絶対です。







まぁ皆さんも是非、北崎先生の
クピドの悪戯シリーズ

『虹玉』
『さくらんぼシンドローム』
『オレ×ヨメ』
『このSを、見よ』

を読んでみて下さいね

ツインカウンタワーの有用性

すいませんo(_ _*)o
PC使えない+携帯フィルタリングで

コメント返せてません;

皆さんすいません週末にはなんとか……

鱈Pわざわざコメント本当にありがとう御座います
まるでいきなり家にビートたけしがいらっしゃったような感じでふわふわしてますw


鱈Pのツインタワーの発想が素直に凄いと思いました。

自分はハンバーガーカウンターをデスタワーに変えるという固定観念に縛られていましたが

思い切ってツインタワーを元にするのはアリというか
大アリですね。


ツインタワーから自然に移行も夢じゃない。

元々ツインタワーは3列目があけられる点がポイントですね

無理がなくスムーズ。

普通のデスタワーからのカウンタワーは
無理やり右に一列ズラす必要があり

狭すぎる上左側が全く使えない形

まぁ組めなくも無いですが
あのもったいなさは如何ともし難く


ツインタワーで研究してみます


ですが僕の気持ち論(?)を述べさせていただくと

ツインカウンタワーはカウンターの進化というより
デスタワーの進化系という感じなんですよね


だって最初にカウンター狙ってあんな型にはならないと……



デスタワーを組ながらスッと作れたらそれはカッコイいですね。ツインカウンタワー。


ツインカウンタワーの研究してみます。

【ぷよm@s支援】"カウンタワー"memo



11tempai



4W 12tempai



11tempai



11,5tempai

ぷよm@s part16 考察

自分が前のエントリー(予告編の考察)をupした時に
既に上がっていたという事実

そして2/8にUPしたはずのこの記事が反映されてなかったという事実


泣ける……








真が何とか掴んだ

美希達のステージへの階段

それが"カウンター"

遥か高みの天才達に追い付く希望の光。




あずささんに教えて貰っている時も

真は早く美希に見せたくて見せたくて仕方無かったんだと思います。

絶対美希は悦んでくれるから。


皆がデスタワーを知った時のあの戦慄を
今度は真が美希に返す事が出来る

自分が美希を悦ばせられる

その喜びに打ち震えた事でしょう



それがどうだ





美希は冷静でした

ただカウンターの強さ、弱さを分析した。

そこに何の感情も無く


いや、むしろ
「こんな連鎖とデスタワーを比べられること自体が不快である」
とすら感じられる様相で言い放った。



「デスタワーには敵わない」



せっかく見つけた道筋をあっけなく閉ざす天才の一言

真がどれだけ傷ついたか

それどころか
真は怒りすら覚えたでしょう。

カウンターを馬鹿にされることは即ち
自分のお手本であるあずささんを馬鹿にされることと同義なのですから



次回、真は美希を倒す事が出来るのか

美希によって証明されてしまうのか


天才VS凡人


キルアVSアモリ三兄弟のような事にならない事を願います。
デスタワーの強さを見せ付けることを優先するあまり
真のモチベーションを根こそぎ奪い取ってしまいそうな勢いですからね

今の美希は。



しかし

そうなんですよ
カウンターはデスタワーには勝てません

【デスタワーの対カウンター強さ理由】
'致死2連鎖'

連鎖終了までの異常なスピード故
本編で語られた「3手分の有利」は無くなります

これではそもそも真がカウンターを組めるかどうかも怪しい


更に、真はカウンターに必要なぷよを引き当てる確率が極端に下がります

普段はゴミを速攻で捨てて
必要なぷよを含むネクストがきている状態でまわしているようですが

ネクストを取捨選択している時間が圧倒的に短い。

2連鎖であることを考えると
取捨選択が出来るのは1回が殆どでしょう


単純に1回のネクストに欲しい色がある確率は7/16



つまり
望みのネクストが来る確率は
1-(9/16)^2
=175/256

約68%

即ち三回に一回が起爆出来ないという事態に。


68%を引いてかつ美希とほぼ同じスピードでカウンターを完成させなければならない

尚、これは美希先撃ちでギリギリ致死2連鎖の場合


……デスタワーの恐ろしさは5連鎖相手なら後出しで狩れるところです

美希が赤玉3個を溜めている間に
真が先撃ちしても

美希は真が撃ってからで勝てる

ましてや
現在の真の積み方は赤玉一個が降らないと先に起爆できない事もあるという最悪の形

積まれ放題になってしまう


'増やしが簡単'
デスタワーは連鎖を増やさずにぷよを送る事に特化しています。

仕組みが実に単純なため
全く苦になりません





最速で間に合えば詰み
撃ってくればカウンター
来なければ致死連鎖を送るだけ

これが成り立ってしまう

つまりどういうことか


真が勝つ隙は

1.美希がテンパイ即撃ち時にカウンターを入れる
2.美希が増やしている間に催促入れる

この2パターンが考えられます

勿論、2つのどちらになるかは美希次第

どちらも相当な積み速度が要求されます

カウンターのゴミで左に2連鎖をつくると


勿論、3.千早のような最速5連鎖
も無くはないでしょうが

実際問題そんなの無理でしょうしね


4.美希が増やしている間に先撃ち
でもいいんですけどね……
カウンターされようが美希のツモ次第では勝てますわ





ところで
ちょっとカウンター積む練習をしてみたのですが

ハンバーガー法が一番やりやすいのは確かっぽいです

というか
ハンバーガー法というネーミングの的確さを知りました。

ハンバーガーの素材を適当に置いていき
後に連鎖に必要なぷよを追加していくという組み方が最も思考的にも楽でした。



ですが、まだ僕自身今一つ感覚が掴めておらず
3回に1回くらいしか作れないんですよね……
しかも自分はDS派なので
初手4色とかもう組める気がしません


真は十二分に強いですよ。( ´∇`)

【ぷよm@s支援】真カウンターの進化型"カウンタワー"

カウンターの研究中

1つの型に行き着きました


その名も【カウンタワー】

      

      
      

携帯から打ってるのでバグってるかもしれません

見づらくて本当にごめんなさい

週末にシュミレータ版絶対上げます。



発火点1から撃つ事によりカウンターになり



発火点2から撃つ事によりデスタワーになります



こちらのカウンターに対して
相手が増やしで対処しようとすると

デスタワー


こちらのデスタワーに対して
相手が致死ギリギリの速攻で対処しようとすると

カウンター


従来のカウンターの弱点
・増やしに弱い
・5連鎖の為、既に組まれた致死2連鎖などに先撃ちし辛い
・カウンターが撃てないツモに調整される



この3つを同時に克服することが出来る方法

それがこの、速攻型であるデスタワーを組み込んだ【カウンタワー】


デスタワーの存在により
相手に速攻を余儀無くさせ
カウンターで返り討ちにする(速攻故赤玉3個に達しない)

相手がカウンターを警戒してくればデスタワーで強襲する




もしかしてこれ

最強の連鎖なんじゃないですか?ww

自分でも対処法が分かりません

真の速攻か
組み上がる前に潰し入れるか
こちらもカウンターを組む(カウンタワーは増やし辛い形)

くらいですかね。ツモ調整してる時間も無いし


個人的には
美希が真のカウンターを完成型に仕上げたような連鎖法で
非常に気に入ってます




ただ、1つ弱点があります



まず実戦で組める事は無い、ということですね。


ただ、"速攻を余儀無くさせる"というカウンタワーの概念は
カウンター戦法には大事な気がしました。

ぷよの日にぷよm@sはいかがですか

2日遅れましたが笑

ぷよm@sの予告編見て
震えて叫んで心臓が鳴り止みません

何度もこのサイトで叫んできました


「ぷよm@sを観てくれ」



初代ぷよぷよというシンプルなゲームを中心に繰り広げられる群像劇

とにかく構成が究極。

緻密に散りばめられた伏線

更にぷよm@sは
キャラクター達がまるで生きているようなんです
そして僕はその成長こそが
この最高のストーリーの見所だと思います

互いが互いに影響し合い
1人1人の思惑が育ち
そして全てが繋がって大きなうねりになる

言うならば
ニコニコ界の少女ファイト

こんなの纏めきれるタラPはおかしいんですよ
面白く無いわけがないじゃないですか


そしてそのうねりの中心にいるのは

紛れもなく第1部主人公の美希と第2部主人公の千早

他の人達(春香、亜美真美、やよい、律子、真)のぷよぷよは
この2人がトリガーになっているんです

この作り方が完全に僕のツボ

自分でストイックになれる人なんて、そんなに多くは無いと思うんですよ。

それは天才の部類だと思います。

果たして第3部の主人公は誰なのかという話にもつながるのですが

天才に惹かれていく凡人


これこそがリアル



あくまで一般的見地から物語に関わる真
主人公としては作りやすいのでは?
何せ感情移入がし易い。

真のぷよへの理由付けは
美希のように必ずしも勝ちに拘ったものでは無く
魅せるプレイ、楽しいプレイを目指すようなところがあります

とはいえ当然主人公なら
それこそ美希千早にある程度勝てる必要があります

しかし、カウンター戦法を主人公に据えて物語をつくるとなると、実に難しい

勝てたらかっこいいが、まず勝てない。

不意打ちならともかくカウンターで安定して勝てるのは
主に赤玉3個に収まる連鎖

つまり、カウンター戦法がバレれば相手は送るぷよを増やすだけでほぼ勝ちが確定します

すなわち連鎖の延ばしやすい5連鎖、4連鎖ダブルは相手にし辛い
デスタワーも増やすの一瞬ですしね

相手に依存する戦法なだけに
やはり勝てる相手そのものが限られてくるのがカウンター


個人的には、次の作戦しか思い付かない。

もし、カウンターと起爆の選択を可能にする積み方が出来れば(リバーシブルなど)

相手が連鎖を増やそうとする間に先打ちも可能ですね


デスタワーのような"型"を作って

安定して組めたら本当に凄いですけど……



相手は
?即打ち
?延ばして打ち

の2択を迫られるわけですからね

それに対して真側は
?先に完成
⇒発火(敵も5連鎖なら勝ち)
?発火されたけど赤玉3個以内
⇒カウンターで逆転勝利
?発火されて量も赤玉3個以上
⇒どうしようもない


しかし、ことデスタワーや致死2連鎖に於いては

?向こうが発火しない(ただひたすら延ばす)
⇒真が5連鎖打てばデスタワーでカウンター出来て
打たなければそのまま致死量にして美希の勝ち


というケースも考えられます。
これはぷよの引きを無視した考え方ですが

美希側が有利過ぎます。

やはり、なかなか勝てそうに無いカウンター戦法


しかし個人的にはこの駆け引きは
今までのぷよm@sには無かったものです

まだまだ面白さがあるものですね

美希の興奮する姿が目に浮かびます

これからは凝の体得も必須になってきますし


そういう意味で話は作りやすいかな?



問題はそんな型が安定して成り立つのかという事

その一点だと思われます。

しかしデスタワーという戦法を確立したタラPなら
やってくれる事を信じましょう笑



さて、とはいえまだ第3部の主人公が真と決まったわけではありません

絶賛修行中の春香がいます。

しかし春香はまだ謎が多く
成長から伏線回収にかかる時間を鑑みると
まだ3部では出番ないかな?という予想

とにかく予告編を見る限り
春香もまた、美希に惹かれる1人

あの言葉を言わせたのが誰なのかが気になるところです




あぁ、なんて面白いんだぷよm@s

こんな妄想してるだけで楽しすぎます

しかもこれがまだ話の終盤でもないという事実

これからいったいどれだけのワクワクをタラPは僕達にくれるのだろうか


自分は全く持って幸せと言わざるを得ない。






亜美
「ちょっ……このランキング表って……!?」
「ウソでしょ!?」
「んっふっふ~。」
「ついに!ついにこの日が来た!」

雪歩
「楽しい……楽しい!
掘っても掘っても
おじゃまぷよが降ってくる!」

やよい
「ううん『バーサーカー』はつかわないよ」
「え、だって……じゃあ、なにを?」
「まさか……」
「うん……『デスタワー』ならもう覚えたよ」


伊織
「バカにするのもいい加減にしなさいよ!」
「わかったわ……」
「私も本気で練習してやろうじゃないの……目にものみせてくれるわよ、あんたたち!」

あずさ
「あずささんの最下位……
いえ、下を押さないプレイって
わざとですよね?
他の子たちの誰かを
最下位にするのはかわいそうだから、わざとああいう闘い方をしているんでしょう?」
「……ふふ。プロデューサーさんの中では、私ってずいぶん大人な女性なんですね」


真美
(亜美、そのぷよそこじゃないっしょ……?)
(あ、またちぎらなくてもいいところで……)
(これ……亜美ってやっぱり真美より弱い……?)


律子
(見せてあげるわ、千早……私の『究極連鎖方』を!)



「ボクの連鎖方は……5連鎖だしゴミも多いし、まだ速く積むこともできない」
「え?それって……ぜんぜんダメってことじゃ……」


千早
「ごめんなさい…ごめんなさい
私プロデューサーに迷惑をかけてしまって」
「……いいじゃないか
そんなに悲しいことがあったんだ
……そんなときくらい人を使ったっていい」
「……!」
「……俺の胸でよければいくらでも貸すぞ」
「プロデューサー!プロデューサー…」


春香
(……美希に勝ちたい
ううんちがうせめて美希と同じところまで昇りたい
[厳]しいと思ったことに全力で向かう美希――
あの子と同じところまで)

[辛]いなんて馬鹿馬鹿しい
たかがゲームなんて
もう二度と思わない……!)


美希
「どうして俺なんかとぷよぷよをしたがるんだ美希?」

「美希ね……最近変なんだ
人を見ると、わかっちゃうの
その人が、どれくらいぷよぷよ強いか」

「…他人の強さがわかるだと?
そんな話、信じちゃいないが……
つまり美希からみたら、俺がぷよぷよの上級者に見えるってか?」

「上級者?冗談でしょ
"化け物"だよプロデューサーは」



軽く10回はループですね
ところどころ文字がつぶれて見えなかったので[]で括りました




これを見る限り
真美の研究熱心な性格が亜美と実力を分けてきているようですね

実際にこうなるであろう予測を立てていたサイト様もありましたが
まさにその通りに……すごい。



春香、千早も壁にぶつかって

あずささんはまだ力を隠し持ってそう(美希に診てもらえばいいじゃん)

やよいはデスタワーBを会得

デスタワーBというと
ツインタワー?
鏡タワー?
挟みこんだタワーの事かも

いや、実際デスタワーは初心者にはおすすめですよ。
ベーシックなやつなら
仕組み理解したらあとは作業的ですし

雪歩はなんかよくわからん
ヘルファイアからあの台詞になる理由が謎

伊織は本気ペチペチをやりだすようで
非常に鬱陶しいですね
実際2ダブとか3連鎖連打は強いし。


律子はついに完成した模様


美希は人外の能力を取得


Pは


化け物

マジ化け物怖すぎる
有り得ない
美希に10連勝は無理。

小鳥さんと千早の両画面見ながら状況把握する姿は確かに異常でしたけど

美希に10連勝は完全にイってる




恐怖を胸に抱いて、それでは

さようなら



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