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君のいる町について感想とか色々雑記

瀬尾王子の
「君のいる町」



月の過去編+お泊まり編が個人的にはスマッシュヒットでした。



ところで最近思ったんですが
この「君のいる町」というタイトル


絶妙ですね……!!



見ようによって、どんな意味にも取れてしまうんですよ


まず"君"というのが
誰の目線でこの話を読むかで常に変わってきます。

例えば今
青人が「君のいる町」とモノローグでも何でもいいので言ったとすると

「柚希のいる町(東京)」を指すでしょう。

ちょっと前なら
「柚木のいる町(広島)」でした。

もっと前なら
「七海のいる町」(ちょっと軽いニュアンス)でしたね。




それが柚木の目線なら
「青人のいる町」

実にこれがこの漫画のスタートだったわけですが……




月の目線なら「青人と尊のいる町」なんですよね



そして、"町"は目線だけじゃなく物語の進み具合に応じてどんどんその地を変える。

同じ青人→柚木目線でも
その想いを馳せる地が広島だったり東京だったりする。
ニュアンスも微妙に変わってきます。


読み方によって様々な意味を持つ事が出来る
まさにタイトルの鏡


相当巧い。


流石王子

これがもし、「君の来た町」とかならもう何も無いw






今後も「君のいる町」というエッセンスを
随所に感じながら読むとまた違ってくると思います。

深いわ……



さてさてホントはどういう意味なのか

今から最終回が楽しみです。

それでは
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